ゆきぐに企画

山古志の見どころ

山古志とは

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旧山古志村、現長岡市山古志地域は新潟県のほぼ中央で長岡市の中心街から4~50分程の山間部に位置します。
県内有数の豪雪地で例年3メートル以上の積雪に覆われています。また丘陵地の斜面に広がる棚田は日本の原風景とも
言われています。国の重要無形民俗文化財の「牛の角突き」や泳ぐ宝石と言われる「錦鯉」の地としても広く知られています。

かぐらなんばん

かぐらなんばん

山古志の特産品といえば、昔から自家栽培されていた「かぐらなんばん」です。肉厚でフレッシュな風味のトウガラシは珍しいことから、近年、長岡野菜として注目を浴びています。

棚田

棚田

山の斜面にいくつもの小さな水田が段階状に連なる棚田や棚池。
その景観は、日本の原風景として知られています。
山古志の棚田は、平成15年6月12日に文化庁の農林水産業に関連する文化的景観の重要地域に選ばれました。

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中山隧道(手堀トンネル)

昭和8年から15年余りの歳月をかけ旧山古志村小松倉から旧広神村水沢(魚沼市)間を貫通した全長875メートルの手掘りトンネル。小松倉集落の住民が農閑期の冬期間にツルハシ一つで掘り抜いた、日本一長い手掘りトンネルです。

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錦鯉

山古志は泳ぐ宝石と言われる錦鯉発祥の地として知られています。今や錦鯉の品種は80種以上。
生産の8割が海外に輸出され、秋の池上げの頃(10月中旬~11月)になると、ヨーロッパ、北米、アジアなど世界中の愛好家やバイヤーが訪れます。

aアルパカ牧場

アルパカ牧場

震災のあと、南米から送られたアルパカは現在30頭近くに増えました。
現在、油夫集落と種苧原集落の2か所のアルパカ牧場で飼育されています。

才の神

才の神

山古志の才の神は高さ日本一。毎年3月に開催されています。

山古志闘牛場

山古志闘牛場1
山古志闘牛場2
江戸時代の読本、滝沢馬琴の「南総里見八犬伝」の中にも記述のある牛の角突きは、国の重要無形民俗文化財として受け継がれています。

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